リアルタイムに他サイトのFeedを表示するには、藤本壱氏のThe blog of H.Fujimotoのリアルタイム再構築プラグインを使う方法があります。

具体的な方法は、リアルタイム再構築プラグイン(MT4専用版・その1)をお読み下さい。

なお、解説ページは、その1からその4まであります。

このサイトで使っているBBSは、Movable Typeとは別のCGIプログラムを使っています。このBBSはFeedを出力できるので、そのFeedを読み込んでトップページで表示させています。

他サイトのFeedを読み込んで表示するにはいくつかの方法があります。

Movable Type 4には、FeedAppLiteというプラグインがインストールされており、簡単にFeedを表示するテンプレートが作れますが、このテンプレートを再構築しない限り、最新の情報に更新されません。

ここでは、FeedAppLiteを使わずに、大黒屋本舗で公開されている、jsRSS++ v3.15というCGIを使ってリアルタイムにFeedを表示させています。

大黒屋本舗からCGIをダウンロードして、任意のフォルダにアップロードし、テンプレートを好みにあわせて書き換えればいいだけで、非常に簡単に行えます。

活動レポートのエントリーページのサイドカラムに最近の活動として最近のエントリーリストを表示しています。

これはAjaxを使ってあらかじめ記事の更新のたびに再構築されたテンプレートを読み込んでいるものです。

詳しくは、「Movable Type WEBデザインの新しいルール」(翔永社:刊、荒木 勇次郎・松永 英明:共著)をご覧ください。

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Movable Type WEBデザインの新しいルール
荒木 勇次郎 松永 英明
翔泳社 2007-10-17

by G-Tools , 2007/12/09

また、概要については、荒木氏のサイト小粋空間Ajax によるモジュール化という記事で紹介されています。

よく似た方法で、藤本壱氏のThe blog of H.Fujimotoで紹介されているリアルタイム再構築プラグイン(その1)を使うことでも実現できます。

解説が掲載された「AjaxとPHPによるMovableType高速&最強システム構築法(技術評論社:刊、藤本壱:著)」という書籍がありますので参考まで。

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AjaxとPHPによる MovableType高速&最強システム構築法
藤本 壱
技術評論社 2007-07-04

by G-Tools , 2007/12/09

RenameLabel Plugin

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MovableTypeに限らず汎用のCMSやブログでは、管理画面は、慣れないユーザーには優しいものではありません。

本文や続きといったラベルはまだしも、タグやカテゴリ、キーワードといったラベルでは取っ付き難かったり、それらのフィールドを使ってURLを入力させたりする場合、管理者以外ではマニュアルでもなければ理解できません。

そこで、エムロジック放課後プロジェクトで公開されている、RenameLabel Pluginを使ってラベルの付け替えをしています。

Movable Type 4 では、スタイルを選択することによりデザインを変えることができます。

管理画面の「デザイン」から「スタイル」を選択すると、「規定のスタイル」の他、「MT 4 スタイルライブラリ」からも新しいスタイルをダウンロードして使うことができます。

ここではオリジナルに作成したスタイルを、登録して利用する手順を紹介します。このサイトでも同様の方法でスタイルを適用しています。

オリジナルのスタイルを一から作成するよりも、気に入ったスタイルを真似て作るのが手っ取り早いと思います。

基本的には、デフォルトのスタイルシート(ベーステーマ:base_theme.css)の変更箇所を上書きするようなスタイルシートを作成することになります。こうすることでデフォルトのスタイルと互換性をもたせることで、デフォルトテンプレートに手を加えず、カスタマイズが可能になりますし、後々の変更も容易になります。

ちなみに、スタイルシート(メイン:styles.css)は、ベーステーマ(base_theme.css)を読み込む役目のスタイルシートです。

リンク集のページではカテゴリーを並び替えるために、The blog of H.Fujimotoカテゴリーとフォルダを並べ替えるプラグイン(MT4専用)を利用しています。

プラグインをダウンロードしてアップロードし、管理画面にログインすれば自動的にデータベースのアップロードがされてすぐにインストールが完了します。

トップページで透過pngを使用していますが、IE6以前では透過されません。

そこで、アルファ画像を扱うalphafilter.jsライブラリ[to-R]で紹介されているalphafilter.jsを使用しています。

head要素内に

<script type="text/javascript" src="alphafilter.js"></script>

とライブラリを読み込み、


<p class="alphafilter"><img alt="" src="http://koyo-marlins.biz/img/hogehoge.jpg" /></p>

としています。

Movable Type 4 からは、年別アーカイブがプラグインなしで実現できますが、実際には年度別での利用が多いのでは。

このサイトでは、年度別アーカイブを作成する拡張プラグインを使っています。

詳細は、FiscalYearlyArchives Plugin 0.01公開 - Ogawa::Memorandaをご覧ください。

なお、現時点ではバージョンが0.03になっています。

Google SitemapsにURLの更新pingを送信する、MTGoogleSitemapsPingを利用しています。

詳しくは、Google Sitemapsへの更新通知を自動化するMovableTypeプラグイン - Open MagicVox.netをご覧ください。

ブログページでは小粋空間: Ajax 月送りカレンダー(MT4版)を利用しています。

使用するスクリプトは

です。

詳しくは、小粋空間: Ajax 月送りカレンダー(MT4版)をご覧ください。