リアルタイムに他サイトのFeedを表示するには、藤本壱氏のThe blog of H.Fujimotoのリアルタイム再構築プラグインを使う方法があります。
具体的な方法は、リアルタイム再構築プラグイン(MT4専用版・その1)をお読み下さい。
なお、解説ページは、その1からその4まであります。
リアルタイムに他サイトのFeedを表示するには、藤本壱氏のThe blog of H.Fujimotoのリアルタイム再構築プラグインを使う方法があります。
具体的な方法は、リアルタイム再構築プラグイン(MT4専用版・その1)をお読み下さい。
なお、解説ページは、その1からその4まであります。
このサイトで使っているBBSは、Movable Typeとは別のCGIプログラムを使っています。このBBSはFeedを出力できるので、そのFeedを読み込んでトップページで表示させています。
他サイトのFeedを読み込んで表示するにはいくつかの方法があります。
Movable Type 4には、FeedAppLiteというプラグインがインストールされており、簡単にFeedを表示するテンプレートが作れますが、このテンプレートを再構築しない限り、最新の情報に更新されません。
ここでは、FeedAppLiteを使わずに、大黒屋本舗で公開されている、jsRSS++ v3.15というCGIを使ってリアルタイムにFeedを表示させています。
大黒屋本舗からCGIをダウンロードして、任意のフォルダにアップロードし、テンプレートを好みにあわせて書き換えればいいだけで、非常に簡単に行えます。
活動レポートのエントリーページのサイドカラムに最近の活動として最近のエントリーリストを表示しています。
これはAjaxを使ってあらかじめ記事の更新のたびに再構築されたテンプレートを読み込んでいるものです。
詳しくは、「Movable Type WEBデザインの新しいルール」(翔永社:刊、荒木 勇次郎・松永 英明:共著)をご覧ください。
また、概要については、荒木氏のサイト小粋空間にAjax によるモジュール化という記事で紹介されています。
よく似た方法で、藤本壱氏のThe blog of H.Fujimotoで紹介されているリアルタイム再構築プラグイン(その1)を使うことでも実現できます。
解説が掲載された「AjaxとPHPによるMovableType高速&最強システム構築法(技術評論社:刊、藤本壱:著)」という書籍がありますので参考まで。
MovableTypeに限らず汎用のCMSやブログでは、管理画面は、慣れないユーザーには優しいものではありません。
本文や続きといったラベルはまだしも、タグやカテゴリ、キーワードといったラベルでは取っ付き難かったり、それらのフィールドを使ってURLを入力させたりする場合、管理者以外ではマニュアルでもなければ理解できません。
そこで、エムロジック放課後プロジェクトで公開されている、RenameLabel Pluginを使ってラベルの付け替えをしています。
Movable Type 4 では、スタイルを選択することによりデザインを変えることができます。
管理画面の「デザイン」から「スタイル」を選択すると、「規定のスタイル」の他、「MT 4 スタイルライブラリ」からも新しいスタイルをダウンロードして使うことができます。
ここではオリジナルに作成したスタイルを、登録して利用する手順を紹介します。このサイトでも同様の方法でスタイルを適用しています。
オリジナルのスタイルを一から作成するよりも、気に入ったスタイルを真似て作るのが手っ取り早いと思います。
基本的には、デフォルトのスタイルシート(ベーステーマ:base_theme.css)の変更箇所を上書きするようなスタイルシートを作成することになります。こうすることでデフォルトのスタイルと互換性をもたせることで、デフォルトテンプレートに手を加えず、カスタマイズが可能になりますし、後々の変更も容易になります。
ちなみに、スタイルシート(メイン:styles.css)は、ベーステーマ(base_theme.css)を読み込む役目のスタイルシートです。