ケアについて
はじめに
本来、ドッジボールは『突き指』をしにくい球技なんです。が、『はじいた』時のケアや『疲れ』のケアを怠ったばかりに反応が鈍って・・・が多いように思います。
昔は関節が『ポキッ』っていう位に引張る~ダメですよ、それじゃ、ケアにはなりません。(--;)
筋肉・関節のイタミについての応急処置は、
- 冷却
- 圧迫
- 安静
- 挙上
です。血液循環を利用!?して悪化防止するわけです。
実際の対処法
突き指
突き指のしくみ

指のテーピング

症状が軽く、予防しながら鍛えるつもりならば、伸縮性のあるテープを使用(小学生の場合は固定用テープの長期使用は、指の運動を妨げる事になることも・・・)※症状がキツイ場合は、当然!スタッフ・医師の指示に従ってくださいね。(もっと、キツイことから心身を守るために!)
手首の故障

手首のテーピング

まとめ
悪化させない!ことが大事なので、まずはメンバー1人リ1人リが自分を大切にすること=だんだんと、加減がわかってくるはずです。
やはり父母の皆様のご協力なしではありえませんっ! なんせ、お子達は、好きな事なら痛くない!?ところがありますので(笑)
スタッフも意識しつつではありますが、 『本当はどうなの?』を一緒にみていきましよう!?
「イタイ」は、あるときは、お子達の心の逃げ場の言葉であったり、 当人にとっては慣れていないから発する言葉であったり、 びっくりした動揺にまぎれて発する言葉であったりするんです^^
大事にいたらないよう、スタッフと父母が 『本当はどうなの?』を木の上から見まもりましょう♪
※スタッフから調子についての発見は必ずお知らせします。 保護者の方でお気づきのことはスタッフへの連絡お願いします。


