ケアについて

はじめに

本来、ドッジボールは『突き指』をしにくい球技なんです。が、『はじいた』時のケアや『疲れ』のケアを怠ったばかりに反応が鈍って・・・が多いように思います。

昔は関節が『ポキッ』っていう位に引張る~ダメですよ、それじゃ、ケアにはなりません。(--;)

筋肉・関節のイタミについての応急処置は、

  1. 冷却
  2. 圧迫
  3. 安静
  4. 挙上

です。血液循環を利用!?して悪化防止するわけです。

突き指

突き指とは?

突き指の原理

対処法(指のテーピング)

テーピングの方法

症状が軽く、予防しながら鍛えるつもりならば、伸縮性のあるテープを使用(小学生の場合は固定用テープの長期使用は、指の運動を妨げる事になることも・・・)

注意.症状がキツイ場合は、当然!スタッフ・医師の指示に従ってくださいね。(もっと、キツイことから心身を守るために!)

手首の故障

手首の捻挫

手首の故障の例(捻挫)

対処法(手首のテーピング)

テーピングの方法

指同様にテーピングで対処します。

まとめ

思うに・・・

悪化させない!ことが大事なので、まずはメンバー1人1人が自分を大切にすること=だんだんと、加減がわかってくるはずです。

やはり父母の皆様のご協力なしではありえませんっ! なんせ、お子達は、好きな事なら痛くない!?ところがありますので(笑)

スタッフも意識して見ておりますが、 『本当はどうなん?』を一緒にみていきましょうっ!?

「イタイ」は、あるときは、お子達の心の逃げ場の言葉であったり、 当人にとっては慣れていないから発する言葉であったり、 びっくりした動揺にまぎれて発する言葉であることもあります^^

大事にいたらないよう、スタッフ&父母が 『本当はどうなん?』を高い木の上から見まもりましょう♪

注意.スタッフが、選手の体調について異変を発見したときは、必ずお知らせします。 保護者の方でお気づきのことは、スタッフへの連絡お願いします。

題字について

題字は、山口李鳩先生(富山市婦中町在住)に書いていただきました。

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