7月19日(日)に開催された、第35回夏の全国小学生ドッジボール選手権富山県大会に出場しました。

予選リーグB組となった光陽マーリンズは、Attacs Zero1、針原パイレーツと続けて引き分け、きびしいい試合でしたが最後まであきらめずに引き分けた頑張りが素晴らしかったです。なお、Attacs Zero1は優勝、針原パイレーツは準優勝でした。
最後は大門ドッジボールと対戦し、1勝2引き分けで接戦のB組を2位通過。
決勝トーナメントは杉っ子ドッジファイターズ。1セット目は光陽らしいゲーム展開で取ったものの、2セット目は途中から試合巧者の杉っ子さんのペースにはまってしまい惜敗しフルセットへ。杉っ子さんに寄り切られ、全体の5位で大会を終え、全国大会出場はなりませんでした。
なお、2021年度にスポレク優勝、夏の大会で3位、春の大会は2位の成績を残した最強世代でしたが、予選リーグではそれぞれ1敗しており、今回の大会のような無敗で予選リーグを通過したのは初めてではないかと思います。
そうした点については、本当にたくましくなったと思いますし、上位を狙えるチームだと自信につながったような気がします。
優勝されたAttacs Zero1さんには全国大会での活躍をお祈りします。


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